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TOP  >  山・滝・ハイキング  >  宍粟50名山+別撰5名山  >  005. 赤谷山 (あかたにやま) 2013.10.01

宍粟50名山のNo.5. 赤谷山 (あかたにやま 1216.4m)に行ってきました。

駐車場から工事用の林道を上っていくと戸倉峠手前に登山口があります。峠を越えて少し鳥取側にはいると展望の効く見晴らしの良いところに出ます。ここでちょっと休憩もいいでしょう。ここから左手に林道があり、間違えて進んでいくと途中で鹿に出会いました。鹿は草を食べている最中で、こちらにはまったく気づいていませんでしたので、写真を撮ってすぐに引き返しました。ま、鹿に遭うために間違えたことにしておきましょう。

登山口からいきなりロープがあるきつい登りが2カ所あり、登り切るとゆるやかな尾根筋に入ります。その後も急登と緩やかな尾根歩きといった感じを繰り返し山頂に着きます。途中、尾根筋では雪のために大きく歪んだ木がたくさんありました。折れずに頑張っているのは痛々しいですが、たくましさも感じます。

帰りはスノーパークに出るルートもありますが、今回は同じルートで戻りました。ほとんど木陰の中を歩くので見晴らしは良くありませんが、山頂からの眺めは素晴らしい者があります。ぜひ一度は登ってみてください。

赤谷山

【 行き方 】

中国道山崎ICからR29を北上し、道なりに進む。音水湖を越え、新戸倉トンネル手前で右折、旧道に入り、旧トンネル手前に駐車する。工事による進入禁止のゲートの手前の広場です。山崎ICから約46Km。

赤谷山

【 登山ルート 】

駐車場 → (林道) → 登山口標柱 → 1143ピーク → 山頂 → 1143ピーク → 登山口標柱

 → (林道) → 駐車場

◆歩行距離:約7Km

◆時間:約2時間10分

◆登った高さ:約400m

赤谷山

赤谷山

10:38

駐車場所から工事用林道に入ります。

赤谷山

10:45

林道の様子。

かなり整備されていて歩きやすいです。

車でも鳥取側の展望地までは行けますが、途中工事用のダンプに出会うとかわす場所がありませんので、止めた方がいいでしょう。

赤谷山

10:54

戸倉峠を越えて鳥取側に入ったすぐにある展望地。

赤谷山

10:59

展望地から左へ入った林道を進むと、途中で鹿に出会いました。

写真を撮ってすぐに引き返しました。

赤谷山

11:04

展望地の戻って、鳥取側を見たところです。

林道がよく見えます。

赤谷山

11:06

戸倉峠を越え少し行くと、登山口の標柱があります。

ここからスタートです。

赤谷山

11:08

いきなりロープがある急登が2カ所続きます。

赤谷山

11:11

登り切ると緩やかな尾根筋になります。

雪のため曲がってしまった木がたくさんあります。

赤谷山

11:12

最初のピーク。

これからいくつかピークが現れます。

赤谷山

11:18

赤谷山への案内板。

途中いくつか案内板が出てきます。

赤谷山

11:21

次の急登。

とにかく登りは急です。

赤谷山

11:29

これくらいの急斜面です。

中央の木はひどく曲がってますね。

赤谷山

11:31

次のピークの案内板。

赤谷山

11:34

このあたりから太い木が多くなってきます。

赤谷山

11:38

細い木は相当曲がっています。

しかしよく折れないものですねえ。

赤谷山

11:39

太い木と笹が多くなってきました。

赤谷山

11:41

間もなく山頂です。

赤谷山

11:45

山頂の着きました。

ここからは360度の見晴らしがありますが、今日は西側が曇が多くて、よく見えませんでした。

赤谷山

11:46

真北にある氷ノ山。

最初は雲が覆っていましたが、なんとか消えてくれました。

さすがに大きな山です。

赤谷山 赤谷山
赤谷山

 

赤谷山

 

赤谷山 もひとつ山の同定は出来ませんが、結構たくさん見られます。
赤谷山

12:05

昼食を終え、下山します。

赤谷山

12:15

戸倉峠への案内板。

赤谷山

12:26

次の案内板。

赤谷山

12:41

登山口の標柱に戻って来ました。

赤谷山

12:52

林道途中にある、旧トンネル。

赤谷山

12:53

駐車場所に戻って来ました。

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