ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  山・滝・ハイキング  >  宍粟50名山+別撰5名山  >  007.  植松山(うえまつやま) 2016.06.02

宍粟50名山のNo.7. 、ふるさと兵庫100山のNo.29 植松山(うえまつやま 1191.1m)に行ってきました。

前回の三室山と同様に中国道山崎ICからR29を北上し、斉木口の信号を左折してR429を進み、鳥ヶ乢トンネルを抜け、
しばらく行くと右側に入り口を示す案内板が見えてくるはずなんですが、今まで3回通っても見つけられず、今回は
千種側からゆっくり戻って探すとありました。ふるさと兵庫100山にある大きな案内板は今はなく、小さくなって草に隠れていました。
また、少し大きなものもあったんですが、なんと自動販売機に隠れてしまって見えませんでした。
本の案内どおり林道最終の広場に車を駐めます。ここが、登山口です。
流れに沿って進み、尾根コース・谷コース分岐から尾根コースを目指します。谷コースはやや険しい道、尾根コースは穏やかな道と書いてありますが、これを信じてはいけません。どちらもけっこうハードです。
ふつう尾根コースというと上ったり降りたりするんですが、こちらはただひたすら上るだけ。途中は全く景色は見えませんが、
山頂近くになって西側が開け、日名倉山から後山がよく見えるようになります。山頂からは、東から南方面がよく見えます。
山座同定用の案内板があります。かなりいい加減というコメントもありますが、だいたいの様子はわかりますので、参考にしてください。
下りは山頂手前から谷コースへ下り、荒尾山への尾根から左にはずれて下っていきます。さらに案内にしたがって左に進み、谷に降りていきます。途中2カ所ほどわかりにくい所があります。たいてい、流れを渡る所なので、テープをしっかり追いかけて下さい。
途中これが登山道ってくらい荒れた場所が出てわかりにくいですが、ゆっくり探せば間違いなく進めます。
中間辺りに、小河内の滝がありますので、ぜひ寄ってみて下さい。登山道からすぐです。
崖を迂回する案内に従いながら、降りていくと駐車場に着きます。

お子様連れではかなり厳しいコースかと思います。初めて行かれる場合は下調べをしっかりと行って下さい。
宍粟の山にしては、案内板が少なく、テープがあるから大丈夫と書かれてることも多いですが(確かに通過してしまえばそうなんですが)、
ここっていう時の指示が明確でないので、わからない場合は慎重に進行方向を探して下さい。間違って滝に出ると危険です。

植松山

【 行き方 】

中国道山崎ICからR29を北上し、安曇橋を左折道なりに進む。斉木口の交差点を左折しR429に入りる。
鳥ヶ乢トンネルを抜けて、橋を二つ渡ったら右側に注意。案内板が見えたら右折して進み、林道終点の広場に駐車する。

植松山

植松山

【 登山ルート 】

駐車場 → 谷・尾根ルート分岐 → (尾根ルート) → 展望場所 → 山頂 → (谷ルート) → 左案内 → 小河内の滝

→ 谷・尾根ルート分岐 → 駐車場

◆歩行距離:約7Km

◆時間:約2時間20分(休憩含む)

◆登った高さ:約600m

植松山

植松山

10:46

林道最終の広場の登山口標柱です。

ここからスタートします。

植松山

10:48

すぐに出会う、自然林の木漏れ日。

なんだかほっとしますね。

しかし道はハードです。

植松山

10:50

人工林の中にある案内板。

植松山

10:50

水のない沢を渡ります。

植松山

10:52

壊れた案内板。ここを右へ。

指す方向は合ってます。

植松山

10:52

2度目の徒渉。

今度は水が流れています。

植松山

10:55

谷コースと尾根コースの分岐

尾根コースに進みます。

植松山

11:04

穏やかな道ってなってますが、なかなかの傾斜です。

植松山

11:07

 

まだまだ続きます。

植松山

11:16

案内板。

このあたり3つに道がありますが、あんなの通りにまっすぐに進んでください。

植松山

11:17

さらに傾斜は続きます。

植松山

11:23

 

登り切ると西方面が開けた場所に出ます。

ここから、日名倉山、後山(右のピーク)が見えてきます。

ホッとしますね。

植松山

11:23

正面は日名倉山です。

植松山

11:33

 

さらに進んで、木にくくりつけられた案内板。

植松山

11:35

まだまだ続く急傾斜。

植松山0

11:35

 

木に巻き付けられた案内

植松山

11:39

 

登り切ると案内板。

植松山

11:39

 

山頂手前の山上庭園。

自然林はホントに癒やされます。

植松山

11:45

山頂手前の案内板。山頂はもうすぐ。

植松山

11:45

 

すぐそこです。

植松山

11:45

 

山頂の標柱。

植松山

11:45

展望地があるのでそちらへ移動

植松山

11:46

 

山座同定用の案内。

植松山

11:46

 

東北方面。

植松山

11:46

 

東方面

目の前は荒尾山

植松山

11:46

千町ヶ峰、段が峰方面。

ここで昼食にしました。

植松山

12:00

 

下山は谷コースへ。

植松山

12:02

 

荒尾山への尾根筋と分かれて下っていきます。

植松山

12:03

この赤テープが頼りです。

植松山

12:04

 

山頂への案内板。

従来こちらがメインの登山道ですからね。

植松山

12:08

 

このあたりわかりにくいです。

右側に注意して、探すと見つかります。

植松山

12:08

この橋を渡るようですが気持ち悪いので、橋を使わず渡りました。

植松山

12:23

 

さらに下ったところにある案内。

このあたりもわかりにくいです。

わかりにくい時は沢を渡ると思えば間違いないようです。

植松山

12:24

事実これを渡ります。

植松山

12:29

 

次もわかりにくい案内。

ここも沢を渡ります。

植松山

12:31

 迂回路の案内。

植松山

12:34

 

小河内の滝への案内板。

植松山

12:35

登山道からすぐですが、なかなか見えません。

写真右奥にあります。

植松山

12:36

いったん流れを渡って向こう岸から見るとほぼ正面から見られます。

植松山

12:39

またまた流れを渡ります。

これで何度目でしょうか。

植松山

12:55

案内板。

もともとこちらのコースがメインの登山道なので、上りの案内はたくさんあります。

植松山

12:57

途中、これくらいの小さな滝がいくつもあります。

植松山

12:57

 

ここも渡ります。

植松山

12:59

谷コースと尾根コースの分岐に戻りました。

植松山

13:07

駐車場に戻ってきました。

プリンタ用画面
友達に伝える
前
005. 赤谷山 (あかたにやま) 2013.10.01
カテゴリートップ
宍粟50名山+別撰5名山
次
008. ダルガ峰(ダルガナル 1163m) 2016.0909

ページの終端です。ページの先頭に戻る